りお

こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。

初めての彼氏だからこそ、「処女だと知ったらどう思われるんだろう」と不安になることはあります。僕は、無理に早く言うより、二人の関係が少し深まった段階で落ち着いて伝えるのが自然だと考えています。

初めての彼氏に処女を伝えるなら、二人きりで落ち着いて話せるときがいい

初めて彼氏ができたとき、「処女であることはいつ言えばいいんだろう」と迷う女性は少なくありません。

先に結論を言うと、交際を始めてすぐに告白する必要はありませんが、初体験を意識する場面になる前には伝えておくほうが話しやすいです。

処女であることは、付き合うために最初から申告しなければならない情報ではありません。まだ相手をよく知らない段階で、無理に話す必要もないと思います。

一方で、いざ二人の距離が急に近くなった場面で初めて伝えようとすると、自分も緊張しやすくなります。彼氏も、その場でどう受け止めればいいのか考える時間が少なくなります。

そのため、何度かデートを重ねて、「この人なら話しても大丈夫そう」と感じられた頃がひとつの目安です。

大事なのは、「何回目のデートなら正解」という回数ではありません。自分が急かされずに話せて、相手にも受け止める余裕がある場面を選ぶことです。

彼氏に処女だと伝えるタイミングは、早さより話しやすさで決める

伝える時期には、それぞれ良いところと難しさがあります。

タイミング話しやすさ気をつけたいこと
付き合ってすぐ後から言い出せない不安は減りやすいまだ信頼関係が浅く、必要以上に緊張しやすい
何度かデートしたあと相手の人柄を見てから話せる先延ばしにしすぎると、自分の中で言いづらさが大きくなることがある
初体験を意識する直前話す理由は自然緊張している中で伝えることになりやすい

僕なら、何度か会って相手の考え方が分かってきた頃に、二人で落ち着いて話せる時間を選ぶのがおすすめです。

たとえば、デートの帰りに少しゆっくり話しているときや、次に会う予定を話しているときでも構いません。わざわざ改まった雰囲気を作らなくても大丈夫です。

反対に、「言わなきゃ」と考え続けて、会うたびにそのことばかり気になってしまうなら、少し早めに伝える選択もあります。

伝えるタイミングを決める基準は、彼氏にとって都合がいいかどうかではなく、自分が落ち着いて話せるかどうかです。

重くならない伝え方は、短く事実を伝えて気持ちを一言添える

「処女だと伝えたら、結婚まで考えていると思われないかな」「重いと思われないかな」と心配する人もいます。

ただ、伝え方を難しく考えすぎる必要はありません。

たとえば、

「実は、そういう経験がまだないんだ。言うタイミングが分からなくて、今まで言えなかった」

「初めてだから少し緊張はあるけど、あなたには先に伝えておきたいと思った」

このくらいでも十分です。

「処女」という言葉を口にすること自体が恥ずかしいなら、「経験がない」「初めて」と言い換えても問題ありません。自分が言いやすい表現を選んでください。

ここで大切なのは、長い説明をしすぎないことです。

過去に彼氏がいなかった理由や、なぜ今まで経験がなかったのかまで詳しく説明しようとすると、かえって自分が苦しくなります。彼氏から聞かれたとしても、話したくないことまで答える必要はありません。

また、「嫌われないよね?」「重いって思わないよね?」と相手に答えを求め続けるより、「少し緊張しているから、急がずに考えてほしい」と自分の希望を伝えるほうが、二人で話しやすくなります。

処女であることを伝える目的は、相手に評価してもらうことではなく、これからの距離の縮め方を二人で確認することです。

伝えたあとの彼氏の反応は、言葉より態度を見る

処女だと伝えたあと、彼氏がすぐに気の利いた返事をしてくれるとは限りません。

驚いて少し黙る人もいるでしょうし、「そうなんだ」と短く返す人もいます。その一言だけで、「嫌がられた」と判断する必要はありません。

見たいのは、その後の態度です。

話をからかったり、経験がないことを理由に急かしたりせず、あなたの不安を聞こうとしてくれるなら、少なくとも向き合おうとしていることは分かります。

反対に、恥ずかしさを笑う、無理に話を進めようとする、断りにくい空気を作るといった態度が続くなら、その場で処女卒業を考える必要はありません。

初めての彼氏だと、「せっかく付き合えたから嫌われたくない」という気持ちが強くなることもあります。でも、初体験は彼氏に合わせるためだけに決めるものではありません。

彼氏が処女をどう受け止めるのか、男性が「重い」「面倒くさい」と感じる背景まで広く知りたい方は、こちらで詳しく整理しています。

どうしても言えないときは、伝え方より自分の不安を整理してみる

頭では「伝えればいい」と分かっていても、どうしても言葉にできないことはあります。

「経験がないと知られるのが恥ずかしい」「彼氏の態度が変わるのが怖い」「初体験そのものにも不安がある」。こうした気持ちが重なっていると、伝え方だけ工夫しても苦しさが残りやすくなります。

そんなときは、まず「彼氏に何を分かってほしいのか」を一つだけ考えてみてください。

経験がない事実を知ってほしいのか。急がずに進めたい気持ちを伝えたいのか。それとも、処女であること自体がずっと悩みになっているのか。

ここが分かると、言葉は短くなります。

僕がVirgin Blossomの活動で大切にしているのも、処女卒業を急いで決めることではなく、本人が何に困っているのかを整理することです。彼氏に伝えることだけで悩みが軽くなる人もいれば、恋愛とは別に処女であることへの悩みを整理したい人もいます。

**初めての彼氏に処女だと伝えるなら、信頼できると感じた段階で、初体験を意識する場面より少し前に、短く伝える。**それだけでも十分です。

もし「彼氏にどう伝えるか」という悩みだけでなく、処女であることが恋愛や日常の負担になっているなら、処女卒業サポートという選択肢がどんなものか知ってから考えても遅くありません。東京で僕が行っている活動の考え方や利用までの流れは、こちらから確認できます。