
りお
こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。
最近、「利用してみたいけど、私だけが悩んでるのかな?」と聞かれることが本当に多いです。
実際には、同じように悩んで一歩を踏み出した女性はたくさんいます。この記事では、その“リアル”を僕の視点からお話しします。
処女卒業サポートという選択が、特別ではなくなってきている
ここ数年、東京で処女卒業サポートを探している女性からの相談が確実に増えています。
僕がVirgin Blossomを始めたのは2019年。当初は「こういう活動があるなんて知らなかった」と言われることがほとんどでした。
でも今は違います。
SNSや口コミを通じて知る人が増え、「ずっと気になっていた」「一歩踏み出したいけど不安で…」というDMをもらうことが本当に多くなりました。
もちろん、誰もが軽い気持ちで利用するわけではありません。
「恋愛をしてこなかった」「自信がない」「痛いのが怖い」「彼氏に引かれるのが嫌」――相談内容はそれぞれですが、どれも真剣です。
僕が感じるのは、「自分を変えたい」という前向きな気持ちが根っこにあるということです。
なぜ処女卒業をサポートで選ぶ人が増えているのか
昔に比べて、処女卒業が遅れている女性は確実に増えています。
でも、「遅い」と言われることを気にして焦るわけでもなく、「ちゃんと安心できる人と経験したい」と考える女性が増えている。
それが、処女卒業サポートを利用する理由のひとつです。
ある24歳のAさんは、大学時代から恋愛のチャンスがなかったと言っていました。
社会人になってからも仕事が忙しく、「恋愛って、何から始めていいか分からない」と。
そんな彼女がVirgin Blossomに申し込みいただいたのは、夜の11時過ぎでした。
「ずっと悩んでたけど、誰かにちゃんと話を聞いてもらいたい」と書かれていて、その言葉がすごく印象に残っています。
翌日、丁寧にやり取りを重ねていくうちに、彼女の不安が少しずつほぐれていくのを感じました。
「思ってたより、ちゃんと話せるんですね」
そう言ってもらえた瞬間、僕もホッとしたのを覚えています。
「怖い」「恥ずかしい」気持ちは誰にでもある
僕がこの活動を通して痛感しているのは、不安を感じるのは自然なことだということ。
むしろ、怖いとか、恥ずかしいとか、そう思えるのは誠実な証拠です。
「初めてだから何をどうすればいいか分からない」と言ってくれる女性ほど、丁寧に向き合うことができます。
Virgin Blossomでは、初回のやり取りからとにかく丁寧に進めます。
焦らせることは一切ありません。
まずはDMでやり取りをして、信頼関係を少しずつ築いていく。
これは僕がこの活動を始めた時からずっと変わらない大切なルールです。
僕の中で“処女卒業”は、「性行為の経験を持つこと」ではなく、「自己否定から解き放たれること」だと思っています。
だから、もしあなたが「怖い」と感じているなら、それを無理に消そうとしなくて大丈夫です。
安心できる環境で、その不安ごと受け止めてもらうことが何より大事です。
東京で広がる処女卒業サポート「安心して踏み出せる場所」
東京は人が多い分、恋愛の形も多様です。
その中で、「自分のペースで処女卒業を考えたい」という女性が増えているのは自然な流れだと思います。
仕事や学業、家族との関係など、環境によっても悩み方は違います。
だからこそ、安心して話せる場所が求められているんです。
僕自身、活動を通して「もっと早くこういうサービスを知りたかった」と言われることが多いです。
でも、それは「遅かった」という意味じゃありません。
むしろ、「ちゃんと自分の気持ちを整理してから選べた」という前向きな意味で言われることが多い。
そのたびに、「この活動を続けてきて良かった」と心から思います。
処女卒業を「特別な通過点」として捉える
初体験は、誰にとっても人生の中で一度きりの出来事です。
それを大切にしたいという気持ちは、当然のこと。
でも、大切にしようとするあまり、完璧を求めて苦しくなる人も少なくありません。
僕はいつも、「初体験は、終わりじゃなくてスタート」だと伝えています。
それが「特別な通過点」であるだけで、あなたの価値を決めるものではない。
処女卒業サポートを利用する人たちは、誰かに依存したいわけでも、軽い気持ちで踏み出しているわけでもない。
ただ、自分を大切にしたい――その一心なんです。
僕がこの活動で大切にしていること
Virgin Blossomでは、「やさしさ」と「安心感」を何より大事にしています。
形式的な流れよりも、一人ひとりに寄り添った対応を重視しています。
DMでの相談も、すぐに返せないときがあっても必ず返信します。
焦らず、安心して話してもらうためです。
僕は“サポート”という言葉がすごく好きなんです。
「助ける」ではなく、「一緒に歩く」というニュアンスがあるから。
処女卒業は誰かに与えられるものではなく、自分で決めて、自分で進むこと。
僕はただ、その一歩に寄り添うだけです。
まとめ:不安の先にある「自分らしい一歩」
「みんな普通に恋愛してるのに、なんで私は…」
そんなふうに感じている女性に伝えたいのは、「あなたは遅れてなんかいない」ということ。
人それぞれのタイミングがあって、あなたが今、処女卒業について考えているのは“ちゃんと自分に向き合えている証拠”です。
もし、誰かに話を聞いてほしいと思ったら、気軽にDMで相談してください。
どんな気持ちも、否定されることはありません。
Virgin Blossomは、あなたのペースを大切にしながら、安心して次の一歩を踏み出せるようにサポートします。
