りお

こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。

「大学卒業までに処女なのは恥ずかしいのかな」と感じると、恋愛や男性との距離感まで怖くなってしまうことがあります。
でも、処女であること自体が悪いわけではありません。
この記事では、焦らずに自分の気持ちを整理しながら、処女卒業をどう考えればいいのかを僕なりにお話しします。

大学卒業までに処女であることは、本当に恥ずかしいこと?

大学卒業が近づいてくると、ふとした瞬間に「自分だけ経験がないのかもしれない」と感じることがあります。

友達との恋愛話。
彼氏との旅行の話。
初体験の話。
好きな人との距離感の話。

そういう会話の中で、自分だけ話についていけないと、置いていかれたような気持ちになることもあると思います。

特に大学生活は、恋愛や初体験に関する話題が自然と増えやすい時期です。
周りが彼氏の話をしていたり、好きな人との関係が進んでいたりすると、「大学卒業までに処女なのは恥ずかしいのかな」と不安になるのも無理はありません。

ただ、まず最初に伝えたいのは、処女であること自体は、恥ずかしいことではないということです。

恋愛のタイミングは人によって違います。
男性との距離感に慣れるのがゆっくりな人もいます。
好きな人ができにくい人もいます。
そもそも、恋愛より学業や趣味、友達との時間を大切にしてきた人もいます。

だから、大学卒業までに処女であることだけで、自分を低く見る必要はありません。

でも一方で、処女であることが強い悩みになっているなら、向き合ってあげたほうがいいとも僕は思います。

「恥ずかしい」と感じる気持ちを無理に消す必要はありません。
ただ、その不安が恋愛や日常に影響しているなら、少しずつ整理していく意味はあります。

「恥ずかしい」と感じるのは、経験がないことより隠す苦しさが大きい

大学卒業までに処女であることがつらく感じる理由は、単純に「初体験の経験がないから」だけではないと思います。

むしろ多いのは、隠し続けることの苦しさです。

友達に恋愛の話を振られたとき、曖昧に笑ってごまかす。
彼氏ができそうになっても、処女だと知られるのが怖くて距離を取ってしまう。
好きな人といい雰囲気になっても、「重いと思われたらどうしよう」と考えてしまう。
男性から誘われても、痛みや初体験への不安が先に来て、楽しむ余裕がなくなる。

こういう場面が続くと、経験がないことそのものより、

知られたくない
バレたくない
面倒くさいと思われたくない

という気持ちが大きくなっていきます。

本当は恋愛に興味がある。
彼氏がほしい気持ちもある。
好きな人に大切にされたい気持ちもある。

それなのに、処女であることが気になって、最初の一歩が出せなくなる。

これはとても苦しいことです。

僕はVirgin Blossomという処女卒業サポートの活動をしていますが、ご相談のメッセージでも「経験がないことを責められるのが怖い」「彼氏に言う勇気がない」「初体験で引かれたらどうしよう」という不安を聞くことがあります。

そのたびに思うのは、処女であることが問題なのではなく、ひとりで抱え込んでしまう時間が長くなることがつらさを大きくしているということです。

大学卒業は、処女卒業を考えるきっかけになりやすい

大学卒業というタイミングは、生活が大きく変わる時期です。

就職。
新しい人間関係。
社会人としての生活。
東京など新しい場所での暮らし。
これまでよりも大人として見られる場面。

そういう変化があるからこそ、「このままでいいのかな」と考える人もいます。

もちろん、大学卒業までに処女卒業しなければいけないわけではありません。
年齢で区切って焦る必要もありません。

ただ、大学卒業が近づいてきたときに、恋愛や初体験への不安がずっと心に残っているなら、そこで一度向き合ってみるのは自然なことだと思います。

処女卒業を考えることは、今までの自分を否定することではありません。

むしろ、これからの自分が少し安心して恋愛できるように準備することに近いです。

処女であることを隠すために恋愛を避けてしまう。
男性と近づく前に怖くなってしまう。
彼氏ができても、初体験の不安ばかり考えてしまう。
そういう状態が続いているなら、処女卒業を前向きに考える意味はあります。

それは「早くしなきゃ」という焦りではなく、自分の不安を小さくするための選択肢です。

処女卒業は「誰かに合わせること」ではなく「自分のために選ぶこと」

処女卒業について考えるとき、いちばん避けてほしいのは、誰かに合わせるために無理をすることです。

友達が経験しているから。
彼氏に嫌われたくないから。
好きな人に重いと思われたくないから。
大学卒業までに済ませないと恥ずかしい気がするから。

こういう理由だけで焦ってしまうと、あとから後悔につながることがあります。

処女卒業で大切なのは、自分が納得して選べることです。

怖いなら、怖いままでいいです。
痛みが不安なら、その不安を無視しないほうがいいです。
男性との距離感に慣れていないなら、いきなり進めようとしなくていいです。

僕が処女卒業サポートで大切にしているのも、無理に進めないことです。

事前のメッセージで不安を聞く。
どこが怖いのかを整理する。
当日も確認しながら進める。
本人の意思とペースを尊重する。

処女卒業そのものより、安心して選べることを大切にしています。

これは、サービスを利用するかどうかに関係なく、恋愛でも同じです。

相手に合わせすぎるのではなく、自分の気持ちを確認する。
怖さをなかったことにしない。
流されるのではなく、自分で決める。

その感覚があるだけで、初体験への向き合い方はかなり変わります。

大学卒業までに処女であることが恥ずかしいと感じるときは、「早く経験しなきゃ」と考える前に、まず「自分は何が怖いのか」を見てあげてほしいです。

処女卒業を前向きに考えてもいいサイン

処女卒業を考えるタイミングに、正解はありません。

ただ、僕の感覚では、次のような状態が続いているなら、一度前向きに考えてみてもいいと思います。

恋愛したい気持ちはあるのに、処女であることが気になって動けない。
男性と仲良くなっても、初体験の不安で距離を取ってしまう。
彼氏ができたときに打ち明けるのが怖くて、恋愛自体を避けている。
友達との会話で経験がないことを隠すたびに、つらくなる。
「このまま社会人になったらもっと言い出しにくくなるかも」と感じている。

こういう悩みがあるなら、処女卒業を考えることは決して不自然ではありません。

処女卒業は、過去の自分を否定する行動ではありません。
これからの恋愛を少し楽にするための選択肢です。

もちろん、今すぐ決める必要はありません。
でも、「本当は変わりたい」「この不安を少し小さくしたい」と思っているなら、その気持ちは大切にしていいと思います。

処女であることに悩んでいると、「こんなことで悩む自分が嫌だ」と感じてしまうこともあります。
でも、悩むということは、それだけ恋愛や人との関係を大切に考えているということでもあります。

その気持ちを雑に扱わなくて大丈夫です。

処女であることへの恥ずかしさをもう少し整理したい方は、こちらの記事でも近いテーマについて書いています。
「恥ずかしい」と感じる気持ちには理由があるので、無理に否定するより、まずはゆっくり言葉にしてあげることが大切です。

読んでみると、自分の中にある不安の正体が少し見えやすくなるかもしれません。

処女卒業サポートは、不安を抱えたまま相談できる場所

処女卒業サポートという言葉を見ると、「もう利用すると決めた人が行く場所」という印象を持つ方もいるかもしれません。

でも、Virgin Blossomでは、最初から決意が固まっていなくても大丈夫です。

「処女卒業したほうがいいのか分からない」
「彼氏に打ち明けるのが怖い」
「痛みが不安」
「男性との距離感が分からない」
「大学卒業までに処女であることが恥ずかしい」

そういう迷いを持ったまま、メッセージで相談してもらって大丈夫です。

僕は、処女卒業サポートを「とにかく経験するための場所」とは考えていません。

もちろん、結果として処女卒業を前向きに選ぶ方もいます。
でも、その前に大切なのは、自分が何に悩んでいて、どうしたいのかを整理することです。

不安がある状態で無理に進めることはしません。
怖い気持ちを軽く扱うこともしません。
当日も、確認しながら進めることを大切にしています。

処女卒業は、ただ経験を増やすためだけのものではありません。

恋愛に向き合いやすくなる。
好きな人との距離感を怖がりすぎなくなる。
彼氏ができたときに、必要以上に隠さなくてよくなる。
自分の中にあった不安が少し小さくなる。

そういう変化につながることもあります。

だから、大学卒業までに処女であることがつらくなっているなら、処女卒業を前向きに考えてもいいと思います。

恥ずかしいから処女卒業するのではなく、これからの自分のために考える

最後に、この記事でいちばん伝えたいことをまとめます。

大学卒業までに処女であることは、恥ずかしいことではありません。
それだけで価値が下がることもありません。
恋愛経験が少ないからといって、誰かに見下される必要もありません。

でも、処女であることがずっと心に引っかかっていて、恋愛や日常に影響しているなら、その悩みをそのままにしなくてもいいです。

処女卒業を考えることは、焦りに負けることではありません。
自分の不安と向き合い、これからの恋愛を少し楽にするための選択肢です。

「大学卒業までに処女なのは恥ずかしいのかな」と思う気持ちがあるなら、その奥には「恋愛を楽しみたい」「大切にされたい」「もう少し安心したい」という本音があるのかもしれません。

その気持ちは、ちゃんと大事にしていいものです。

Virgin Blossomでは、処女卒業サポートの流れや考え方を、できるだけ分かりやすくまとめています。
すぐに決める必要はないので、まずは不安を整理するつもりで読んでみてください。
処女卒業を前向きに考えるきっかけとして、少しでも安心につながれば嬉しいです。