りお

こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。

大学卒業が近づくと、処女であることを急に意識してしまう方もいます。僕は、卒業までに間に合わせることよりも、今の悩みが恋愛にどう影響しているかを考えるほうが大切だと思っています。

大学卒業までに処女でいることは恥ずかしいのか

大学卒業が近づくと、「学生のうちに初体験をしておいたほうがいいのかな」と気になり始めることがあります。

友人との会話で恋愛経験の話が増えたり、周囲に彼氏がいる人が多かったりすると、自分だけが遅れているように感じるかもしれません。社会人になる前に処女卒業しておかないと、今後もっと言いづらくなるのではないか。そんな不安が出てくることもあります。

最初に僕の考えを伝えると、大学卒業までに処女でいることは、恥ずかしいことではありません。大学卒業は、処女卒業の期限でもありません。

ただし、「恥ずかしくないのだから、そのまま気にしなくていい」と簡単に片づけるつもりもありません。

処女であることが気になり、好きな人との距離を縮められない。男性と親しくなるたびに初体験を想像して怖くなる。日常の中で何度も考えてしまう。そこまで悩みが大きくなっているなら、処女卒業を前向きに考える意味はあります。

大切なのは、大学卒業という日付に合わせることではなく、自分が何に困っていて、その困りごとをどう減らしたいのかを整理することです。

大学卒業が近づくと焦りやすくなる理由

大学生活には、年齢の近い人と恋愛や初体験の話をする機会があります。

本人に悪気はなくても、「まだなの?」と聞かれたり、経験談を聞かされたりすると、処女であることを隠したくなることがあります。

就職が決まり、学生生活の終わりが見えてくる時期も、焦りが強まりやすくなります。

「社会人になったら出会いが減りそう」「年齢が上がるほど男性に重いと思われそう」と、まだ起きていない将来まで不安になるからです。

僕が処女卒業サポートの活動をしている中でも、悩みの中心が初体験そのものではなく、「大学を卒業するのに未経験のままでいる自分が恥ずかしい」という相談があります。

けれど、大学卒業と恋愛経験は本来別のものです。単位を取り、就職先を決め、新しい生活へ進む時期と、誰かと初体験をする時期が一致する必要はありません。

一方で、周囲との比較がきっかけだったとしても、そこから自分の本音に気づくことはあります。

「本当は恋愛を楽しみたい」「彼氏ができたときに処女だと伝える不安を減らしたい」「初体験への怖さを一度整理したい」と思っているなら、その気持ちは無視しなくていいと思います。

焦って決めることと、悩みを放置しないことは両立できる

大学卒業までに処女卒業しようと決めると、相手選びより期限を優先してしまうことがあります。

あまり信頼できない男性でも、「もう時間がないから」と受け入れてしまえば、あとから後悔するかもしれません。

反対に、焦りたくないからと何も考えずにいると、不安だけが残ることもあります。

卒業後に好きな人ができても、処女だと知られるのが怖くて会う回数を減らしたり、関係が深まりそうになると離れたりする可能性があります。

この二つの間には、「今すぐ決めないけれど、悩みの整理は始める」という選び方があります。

選び方得られるもの気をつけたいこと
大学卒業までに急いで処女卒業する期限への焦りが一時的に減ることがある相手や状況を妥協しやすい
いったん保留する落ち着いて考える時間を持てる不安の理由を放置すると悩みが続く
自分の意思で処女卒業を検討する恋愛や初体験への不安を具体的に整理できる周囲ではなく自分の目的を基準にする

処女卒業を考えるときは、「大学卒業までに間に合わせたいか」よりも、「この経験によって、今後どんな不安を減らしたいか」を考えたほうが納得しやすくなります。

処女卒業を考える判断基準は、恋愛への影響が出ているか

処女であることが特に負担になっておらず、恋愛も自分なりに楽しめているなら、大学卒業を理由に急ぐ必要はありません。

考えてみてほしいのは、処女であることそのものではなく、悩みが行動に影響しているかどうかです。

好きな人ができても、初体験のことを考えて交際を避けてしまう。彼氏ができたら、処女だと伝える場面ばかり想像してしまう。男性との距離感が近くなると、痛みや反応への不安で連絡を減らしてしまう。

こうした状態が続いているなら、今の悩みを変える方法を考えてもよい時期だと思います。

その方法は、彼氏や信頼できる相手に気持ちを伝えながら初体験を迎えることかもしれません。恋愛とは別に、先に処女卒業して不安を整理する選択が合う人もいます。

処女卒業は、誰かに遅れている自分を直すためではなく、恋愛を楽しめない原因を減らすために選ぶこともできます。

初体験の相手は、大学卒業という期限より信頼できるかで選ぶ

初体験では、経験の有無よりも、相手がこちらの気持ちを確認してくれるかが重要です。

緊張していることを伝えられる。嫌だと感じたときに止められる。自分の希望を無視されない。こうした関係があるかを見てほしいと思います。

彼氏がいる場合でも、処女だと早い段階で必ず伝えなければならないわけではありません。付き合ってすぐでは話しづらいなら、信頼関係ができてからでも構いません。

ただ、初体験の直前まで隠すことで、自分の緊張が強くなる場合はあります。

伝えるなら、「恋愛経験が少なくて、こういうことは初めてなんだ」と、必要な範囲だけ話す方法もあります。重い説明にする必要はありません。

信頼できる彼氏であれば、処女であることだけを理由に雑に扱うことはないはずです。

もし面倒くさいと責めたり、無理に進めようとしたりするなら、初体験の相手として慎重に考えたほうがよいと思います。

処女卒業サポートは、恋愛の前に不安を整理したい人の選択肢

彼氏がいない状態でも、「今後の恋愛のために初体験への不安を減らしておきたい」と考える女性はいます。その場合、処女卒業サポートについて知ることも一つの方法です。

僕が東京で運営しているVirgin Blossomでは、いきなり利用を決めるのではなく、まずメッセージで不安や希望を確認しています。

大学卒業が近いから急いで進めるのではなく、何が怖いのか、どのような距離感なら落ち着いて考えられるのかを話していきます。

処女卒業サポートを選ぶことは、将来の彼氏をだますためではありません。恋愛が始まる前に、自分の中にある不安を整理し、男性との関係を必要以上に避けないための選択になることがあります。

もちろん、サービスを利用せず、信頼できる彼氏との初体験を待つ道もあります。

どちらを選ぶ場合も、大学卒業までに間に合わせることより、自分が納得して決められることのほうが大切です。

大学卒業を期限にせず、今の悩みを変えたいかで決める

大学卒業までに処女でいることは、恥ずかしいことではありません。学生生活が終わる時期と、処女卒業する時期をそろえる必要もありません。

ただ、処女であることへの不安が恋愛や日常に影響しているなら、「まだ焦らなくていい」と我慢し続ける必要もありません。

今の悩みを減らし、これからの恋愛を前向きに楽しみたいと思うなら、処女卒業を考えてもよいと僕は思います。

Virgin Blossomでは、大学卒業を前にした焦りも含めて、まずメッセージで気持ちを整理できます。利用を決める前に、サービスの考え方や流れを知るだけでも構いません。