りお

こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。

「こんなこと、人に相談していいのかな…」

そう思って、スマホの検索履歴だけが増えていく。
実は、そんな状態で僕にメッセージをくれる女性はかなり多いです。

性の悩みって、体のことなのに、なぜか“ひとりで抱え込むもの”になりやすいんですよね。
今回は、友達にも言えない悩みをどう整理していけばいいのか、僕なりに書いてみます。

「性の悩み」は、友達に話しづらくて当然

「まだ処女って知られたくない」
「経験がないことを笑われそう」
「重いって思われたら嫌」

こういう気持ち、かなり自然です。

実際、学校や職場では恋愛の話を軽くすることはあっても、“性への不安”を本音で話せる場って少ないですよね。

たとえば、

・彼氏ができたのに、処女だと言えない
・挿入への恐怖がある
・性行為そのものが怖い
・経験がない自分だけ取り残されている気がする
・AVやSNSを見て焦る
・「初めて」が不安すぎる

こういう悩みって、かなり繊細です。

しかも、友達に相談したとしても、

「そんなの気にしすぎじゃない?」
「そのうち自然にできるよ(笑)」

みたいに軽く返されて、余計に傷つくこともあります。

だからこそ、誰にも言えず、夜中にひとりで検索してしまう。
「処女卒業 東京」
「処女卒業サポート 東京」
そんなキーワードにたどり着く女性も少なくありません。

僕は、それって全然おかしくないと思っています。

性の悩みを放置すると、恋愛そのものが苦しくなることもある

ここ、かなり大事です。

性の悩みって、「性行為の時だけ困る問題」ではありません。

むしろ、その前段階から影響が出ることが多いです。

たとえば、

「付き合っても、どうせ体の関係で困るし…」
「好きになられても期待に応えられない気がする」
「処女って言った瞬間、引かれそう」

こう考えてしまって、恋愛にブレーキをかける。

すると、恋愛経験そのものが減っていく。
さらに自信もなくなる。

このループに入る女性、実はかなりいます。

以前、21歳のMさんからこんなメッセージをもらいました。

「彼氏ができても、毎回“その先”が怖くて別れてしまいます。
自分でも意味がわからなくなってきました」

最初のメッセージは、かなり緊張しているのが伝わってきました。
文章も何回も消して書き直した感じがあって、「送るだけで怖かったんだろうな」と感じたのを覚えています。

でも、話を整理していくと、Mさんは“恋愛が嫌”だったわけじゃなかった。
「初めてへの不安」が大きすぎただけでした。

こういうケース、本当に珍しくないです。

「慣れれば大丈夫」は、解決にならない

性の悩みを相談すると、よく言われる言葉があります。

「慣れれば平気だよ」

でも、正直、これはかなり雑な言葉だと思っています。

だって、不安を抱えている本人からすると、

・何が怖いのか
・どこが不安なのか
・どう進めれば安心できるのか

そこが整理できていない状態なんですよね。

なのに、「慣れ」で片付けられると、

「私がおかしいのかな…」

って、自分を責めやすくなります。

特に処女卒業への不安は、“経験不足”だけじゃなく、“イメージの怖さ”もかなり大きいです。

痛みへの恐怖。
失敗への不安。
相手にどう思われるか。

頭の中でいろいろ考えてしまうから、余計に怖くなる。

だから必要なのは、「無理やり勢いで進むこと」ではありません。

安心できる形で、少しずつ不安をほどいていくことです。

処女卒業は「自分で選ぶこと」が大事

ここは、僕が処女卒業サポートをする中でもかなり大切にしている部分です。

周りに合わせる必要はありません。

「みんな経験してるから」
「年齢的にやばいから」

そういう理由だけで焦ると、あとで苦しくなりやすいです。

逆に、

「ちゃんと向き合いたい」
「安心できる形で経験したい」
「恋愛を前向きに楽しめるようになりたい」

こういう気持ちで処女卒業を考える女性は、経験後の変化もかなり前向きなことが多いです。

実際、

・恋愛への抵抗感が減った
・男性への緊張がやわらいだ
・自分を責める時間が減った
・「普通に恋愛していいんだ」と思えた

こういう声はよく届きます。

もちろん、処女卒業した瞬間に人生が全部変わるわけではありません(笑)

でも、「ずっと怖かったことを乗り越えた」という感覚は、想像以上に大きいです。

処女卒業サポートを利用する女性は、特別な人ではない

たまに、

「利用する人って、かなり特殊ですか?」

と聞かれることがあります。

でも、実際はかなり普通の女性が多いです。

大学生。
社会人1〜3年目くらい。
恋愛経験が少なめの人。
真面目で考えすぎるタイプ。

むしろ、「ちゃんと向き合いたい」と考えているからこそ、処女卒業サポートを探している印象があります。

特に東京は、人が多いぶん孤独も強くなりやすいです。

周りは恋愛しているように見える。
でも、自分だけ取り残されている気がする。

そんな状態で、誰にも相談できずにいる女性は少なくありません。

だから僕は、まず「悩みを言葉にすること」が大事だと思っています。

いきなり全部を解決しなくて大丈夫です。

「実は怖い」
「経験がなくて不安」

そこを誰かに伝えられるだけでも、かなり違います。

「ひとりで抱えなくていい」と知るだけでも変わる

性の悩みって、検索履歴には残るのに、会話には出てこないんですよね。

だから、みんな“自分だけが悩んでいる”と思いやすい。

でも実際は、

・処女卒業が怖い
・恋愛に踏み込めない
・男性経験がないことに焦る

こういう悩みを抱えている女性は本当にたくさんいます。

そして、その悩みは、ちゃんと整理できます。

焦らなくて大丈夫です。
無理に強くならなくても大丈夫です。

ただ、自分の気持ちを放置し続けると、苦しさは長引きやすい。

だからこそ、「どうしたいか」を少しだけ考えてみてほしいです。

もし、

「安心できる形で処女卒業したい」
「ちゃんと向き合ってみたい」

そう思ったなら、処女卒業サポートという選択肢を知ることも、ひとつの方法だと思います。

最初から大きな勇気はいりません。

まずは、「ひとりじゃない」と知るところからで十分です。