りお

こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。

処女卒業サポートは、処女だから受けるものではありません。僕は「今の悩みを一人で抱え続けるより、誰かと整理した方が前に進みやすいか」という視点で考えてほしいと思っています。

処女卒業サポートを受けた方がいいのは「処女であることに悩んでいる人」だけではない

「私は処女卒業サポートを使うほど悩んでいるのかな」
「もっと困っている人が利用するものではないのかな」

Virgin Blossomについてメッセージをいただく中でも、こうした迷いは珍しくありません。

最初に僕の考えをお伝えすると、処女であるという事実だけで、サポートを受けた方がいいとは思いません。

処女のままでも特に困っておらず、恋愛や日常生活にも影響していないのであれば、急いで何かを変える必要はないからです。

一方で、「処女であることをずっと考えてしまう」「恋愛が進みそうになると避けてしまう」「卒業したい気持ちはあるのに、何年も動けない」といった状態が続いているなら、サポートを選択肢に入れる意味はあります。

目安になるのは、処女かどうかではなく、その悩みが自分の行動や気持ちをどの程度止めているかです。

ここからは、僕が処女卒業サポートを検討してもよいと思う女性の特徴を5つに絞ってお話しします。

処女卒業サポートを検討してもよい女性の特徴5選

1.処女であることを何度も考えてしまい、気持ちが疲れている

友達の恋愛話を聞くたびに気になる。年齢が一つ上がるたびに焦る。好きな人ができても、「処女だと知られたらどう思われるだろう」と先のことまで考えてしまう。

こうした状態が長く続いているなら、悩みそのものが負担になっている可能性があります。

大切なのは、「処女を気にする自分はおかしい」と否定することではありません。気にしないようにしようとしても、何度も同じことを考えてしまうなら、一度きちんと向き合った方が楽になることがあります。

処女卒業サポートを利用する目的も、必ずしも「すぐに処女卒業すること」である必要はありません。

まず誰かに話し、自分は本当に卒業したいのか、それとも周囲と比べて焦っているだけなのかを整理する。その段階から始めてもよいと僕は考えています。

2.処女卒業したい気持ちはあるのに、相手が見つからず止まっている

「できれば好きな人と初体験を迎えたい」と思っていても、恋愛がすぐに始まるとは限りません。

マッチングアプリを使ってみたものの、初対面の男性に処女であることを話すのが怖い。付き合う前に身体の関係を求められると不安になる。かといって、処女卒業だけを目的に相手を探すのにも抵抗がある。

そんなふうに、卒業したい意思はあるのに、相手選びのところで何度も止まっている女性は、処女卒業サポートを検討しやすいケースです。

これは「恋人を作るよりサポートを使った方がよい」という意味ではありません。

恋愛を待つ方法もありますし、自分で信頼できる相手を探す方法もあります。そのうえで、恋愛とは切り分けて初体験への不安を整理したい女性にとって、サポートという別の選択肢がある、ということです。

処女卒業サポートがどのような考え方で行われるものなのかをもう少し広く知りたい方は、こちらで、活動内容や利用までの流れを確認できます。

3.初体験への不安が原因で、恋愛そのものを避けるようになっている

好きな人ができること自体はうれしいのに、距離が近づくと怖くなる。

「付き合ったら、いずれ初体験の話になる」
「経験がないことを知られるかもしれない」

そう考えて、誘いを断ったり、いい雰囲気になる前に距離を置いたりしてしまうことがあります。

この場合、悩みの中心は処女であることそのものより、初体験への不安が恋愛の選択まで狭めていることにあります。

もし「本当は恋愛してみたいのに、初体験が怖くて避けている」という状態なら、処女卒業について一度具体的に考えてみる価値があります。

ただし、痛みや出血など身体面への不安が強い場合は、サポートだけで解決しようとせず、必要に応じて婦人科など医療機関へ相談することも大切です。

4.誰にも相談できず、ネット検索だけを繰り返している

「処女 何歳まで」
「初体験 怖い」
「処女卒業 方法」

夜に検索して、そのときは少し落ち着く。でも数日後にはまた同じ言葉を検索している。

こうした状態になっているなら、情報が足りないというより、自分の場合はどう考えればよいのかを整理できていないのかもしれません。

ネットにはさまざまな意見があります。「気にしなくていい」という人もいれば、「早い方がいい」と書く人もいます。それらを読み続けても、自分の状況に合う答えが見つかるとは限りません。

家族や友達には話しにくい内容だからこそ、利害関係のない相手に一度話してみることで、自分が何を怖がっているのかが具体的になることがあります。

僕がメッセージでお話しするときも、最初から利用する前提では進めません。「なぜ処女卒業を考え始めたのか」を聞くところから始めています。

5.自分で決めたいけれど、一人で決めることには不安がある

処女卒業を考えている女性の中には、「誰かに決めてほしいわけではない。でも一人で決めるのは怖い」という方もいます。

この感覚は、処女卒業サポートと比較的相性がよいと僕は思っています。

サポートする側が「卒業した方がいい」と結論を出すのではなく、本人が納得できるかを確認しながら考える必要があるからです。

迷いが残っているなら、その場でやめてもいい。メッセージで話した結果、「今はまだ利用しない」と決めても構いません。

自分で選びたいという気持ちがあり、その判断材料を増やすために誰かと話したい。 そういう段階なら、相談する意味は十分にあります。

反対に、今すぐ処女卒業サポートを受けなくてもよいケース

ここまで5つの特徴を紹介しましたが、当てはまったからといって、必ず利用した方がいいわけではありません。

たとえば、自分自身は処女でいることに困っておらず、家族や友人から何か言われたことだけを気にしている場合。あるいは、彼氏から急かされて「早く経験しなければ」と思っている場合です。

そのようなときは、まず自分が本当に処女卒業を望んでいるのかを確認した方がよいでしょう。

また、「処女卒業すれば自信がつくはず」「一度経験すれば恋愛の悩みが全部なくなるはず」と期待している場合も、少し整理が必要です。

初体験を経験することで気持ちが変わる人はいますが、それだけですべての悩みが解決するとは限りません。

処女卒業サポートは、自分が望んでいる変化のために使う選択肢であって、誰かの基準に追いつくためのものではありません。

「受けた方がいいか」より「一人で抱え続けたいか」で考えてみる

処女卒業サポートを受けた方がいい女性を、一つの条件だけで決めることはできません。

ただ、今回紹介した5つには共通点があります。

処女であることや初体験への不安が、恋愛や日常の選択に影響している。そして、自分では何かを変えたいと思っているものの、一人では動き方を決めきれないということです。

僕は、そういう状態であれば、少なくとも「相談してみる」という選択はあってよいと思っています。

相談したから利用しなければならないわけではありません。話してみた結果、今は何もしないと決めることも、自分で選んだ一つの答えです。

Virgin Blossomでは、東京を中心に、処女卒業を考えている成人女性からのメッセージを受け付けています。今の悩みを整理したうえで、自分にサポートが必要かどうかを考えたい方は、活動の考え方や流れを確認してみてください。