
りお
こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。
今回はせりなさん(25歳仮名)のサポートを行わせていただきました。
ご相談内容
ずっと彼氏ができたら、って思ってたんですけど、気づいたら周りがみんな経験ありになってて…。
恋愛経験もないので、今さらどうしたらいいのか分からなくて相談しました。
ご相談ありがとうございます。
無理に急ぐ必要はないと思っていますが、ちゃんと考えた上でご相談してくれたこと、嬉しかったです。
体験談
サポート日:2025年12月20日
その日会ったのは、池袋でした。
せりなさんは黒のニットという落ち着いた服装で来ていて、最初はほとんど目を合わせませんでした。
「すみません、なんかめちゃくちゃ緊張してます…」と笑っていたけど、笑い方が少し固くて、かなり無理してる感じがありました。
仕事は医療事務をしていて、普段は家と職場の往復が多いらしく、学生時代もあまり恋愛をしてこなかったそうです。
「女子高だったので、そのまま何となく男性と関わらないまま来ちゃいました」と話していました。
ホテルへ向かう途中、せりなさんは急に静かになって、駅前の信号待ちで小さく深呼吸していました。
「ここまで緊張すると思ってなかったです」
と苦笑いしていて、その時にコンビニで買ったお茶をずっと両手で持っていたのが印象に残っています。
ただ、少し歩いてから好きなアーティストのライブの話になると、
「遠征は一人でも全然行けるんですけど、こういうのは別ですね」
と、少しだけ表情が柔らかくなっていました。
部屋に入ってからも、最初はかなり静かでした。
ただ、好きなアーティストのライブの話になった瞬間だけ、急に話すスピードが変わりました。
「遠征とか一人で行くんですよ。福岡も行きました」
と、その時だけ少し楽しそうに話していて、そこから少しずつ空気が変わった感じがありました。
シャワーのあとも緊張は残っていましたが、無理に進めず、会話を挟みながらゆっくり距離を縮めていきました。
「いま大丈夫そうですか」
と確認すると、小さくうなずきながら、
「想像してたよりは、怖くないです」
と言っていたのを覚えています。
来る前まではかなり構えていたみたいですが、終わった頃には最初より声のトーンも少し落ち着いていて、帰る準備をしながら普通に雑談できるくらいには空気が変わっていました。



インタビュー
インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
- 相談しようと思ったきっかけは?
周りが普通に恋愛の話してるのについていけなくなったのが大きいです。
あと、アプリとかはちょっと怖くて無理でした。
- 実際に会ってみて、どんな印象でしたか?
落ち着いた人でした。
変にテンション高くなかったので、その方が逆に話しやすかったです。
- 当日、印象に残っていることはありますか?
ホテル入る前、想像以上に緊張してしまいました。
- 終わったあと、率直にどんな気持ちでしたか?
こんなもんなんだ、という感じです。
- 今、利用を迷っている人に伝えたいことはありますか?
緊張は普通にします。
でも、ずっと頭の中だけで怖がってるよりは、自分は楽になりました。
