
りお
こんにちは。東京(神奈川・千葉・埼玉)を中心に処女卒業のサポートを行なっているりおです。
「処女のまま結婚しても大丈夫かな…」
DMでこういう相談をもらうこと、実はかなり多いです。
Virgin Blossomでは、無理に急がせることはしません。
ただ、悩み続けている人ほど、早めに向き合ったほうが気持ちがラクになるケースは多いと感じています。
処女のまま結婚するのは「あり」なのか?
最初に結論から言うと、処女のまま結婚すること自体は、もちろん「あり」です。
実際、恋愛経験が少ないまま結婚する人もいますし、初体験を結婚後まで大切にしたいと考える女性もいます。
だから、「処女だから結婚できない」ということはありません。
ただ、ここで大事なのは、
「結婚するまで経験がないこと」ではなく、
「自分が本当に納得しているか」
なんです。
ここを曖昧にしたまま結婚すると、あとから悩みが大きくなることがあります。
「このままでいいのかな」と不安になる女性は多い
僕のところにDMをくれる女性の中にも、
・男性経験がないことを彼氏に言えていない
・結婚前提で付き合っているけど、性行為が怖い
・初体験をどう迎えればいいかわからない
・痛みや失敗が怖い
・経験ゼロを引かれそうで不安
こういう悩みを持っている人はかなり多いです。
特に20代前半くらいまでは、周りに相談しづらいんですよね。
友達には「別に普通じゃない?」と言われても、内心かなり焦っていたり。
SNSを見るたびに、「自分だけ遅れてる気がする…」と落ち込んだり。
しかも、恋愛経験が少ない女性ほど、検索魔になります(笑)
「処女 結婚 後悔」
「初体験 怖い」
「処女卒業サポート 東京」
こんな感じで深夜に検索して、さらに不安になる。
これは本当にあるあるです。
結婚後に後悔するケースもある
ここは少し現実的な話をします。
処女のまま結婚して、幸せになる人はいます。
でも逆に、結婚後に後悔する人もいます。
理由として多いのは、主にこの3つです。
性の悩みを誰にも相談できない
結婚すると、「もう大人なんだから普通にできるよね」という空気があります。
でも、経験がない状態だと、
・どう触れればいいかわからない
・緊張で体がこわばる
・痛みが怖い
・恥ずかしくて本音を言えない
こういう状態になりやすいです。
そして、パートナーにも言えず、一人で抱え込んでしまう。
これはかなりつらいです。
「他を知らない不安」が残る
結婚後に、
「私はこれしか知らないんだ…」
と急に不安になる女性もいます。
もちろん、たくさん経験すればいいという話ではありません。
ただ、自分の意思で処女卒業を経験しているかどうかは、心理的にかなり違います。
自分で納得して一歩踏み出した人は、過去を引きずりにくいです。
逆に、「怖くて逃げ続けたまま結婚した」という感覚が残ると、自己肯定感にも影響しやすいです。
初体験のプレッシャーが結婚後に集中する
これは意外と多いです。
結婚前は、
「まあ、そのうち…」
と思っていても、結婚すると急に現実味が出ます。
でも、そこで
「ちゃんとできなかったらどうしよう」
「痛かったら嫌だな」
「引かれたらどうしよう」
とプレッシャーが一気に来る。
すると、ますます怖くなるんです。
処女卒業=軽い女性、ではない
これはかなり誤解されています。
処女卒業について考え始めると、
「こんなこと考える私はおかしいのかな」
「軽いと思われそう」
と不安になる女性は多いです。
でも実際は逆です。
真面目な女性ほど、かなり悩みます。
ちゃんと考えるからこそ怖い。
ちゃんと向き合いたいからこそ慎重になる。
だから僕は、処女卒業を考えること自体は、すごく自然なことだと思っています。
処女卒業サポートを利用する女性ってどんな人?
「処女卒業サポートって特殊な人が利用するんじゃ…」
と思う人もいます。
でも、実際はかなり普通の女性が多いです。
例えば以前、22歳のAさんという女性からDMをもらいました。
彼氏はいない。
でも、将来結婚した時に性行為が怖いままだと嫌だったそうです。
Aさんは最初、
「こんな相談して引かれませんか…?」
とかなり緊張していました。
でも話してみると、本当に普通の女の子でした。
カフェ巡りが好きで、仕事帰りにコンビニスイーツを買うのが楽しみで。
ただ、「経験がない自分」にずっとコンプレックスを持っていただけ。
こういう女性、実はかなり多いです。
だから、処女卒業サポートは特別な世界ではありません。
「ちゃんと向き合いたい」
そう思った女性が、一歩踏み出す場所なんです。
東京で処女卒業サポートを探す女性が増えている理由
最近は「処女卒業サポート 東京」で検索してDMをくれる女性も増えています。
理由はシンプルで、
「知り合いには相談できないから」
です。
恋愛の悩みって、意外とリアルな話は友達にしづらいんですよね。
特に性経験の話は、
・恥ずかしい
・否定されたくない
・比較されたくない
こういう気持ちが強くなりやすいです。
だからこそ、第三者に相談したいと思う女性が増えています。
処女卒業を考えるなら「安心感」はかなり大事
これは本当に大切です。
焦って相手を選ぶと、嫌な経験になることがあります。
例えば、
・雑に扱われる
・緊張を理解してもらえない
・怖い思いをする
・傷つく言葉を言われる
こういう経験は、あとに残りやすいです。
だからこそ、処女卒業は「誰とするか」がかなり重要です。
僕がVirgin Blossomで大切にしているのも、ここです。
無理に進めない。
ちゃんと気持ちを確認する。
怖さを置いていかない。
これはかなり意識しています。
最後に|「まだ処女だからダメ」ではない
ここまで読んでくれたあなたに伝えたいのは、
「処女だから価値が低い」なんてことは全くない
ということです。
ただ、もし今、
「このままでいいのかな」
「いつか向き合わなきゃいけない気がする」
そう感じているなら、気持ちを放置しないでほしいです。
処女卒業は、誰かに急かされてするものではありません。
でも、自分のために前向きに考えるのは、とても自然なことです。
結婚してから後悔するより、
自分が納得できる形で、一歩踏み出せたほうが気持ちはラクになります。
もし一人で抱え込んでいるなら、まずは誰かに相談してみてください。
DMで言葉にするだけでも、かなり気持ちは変わりますよ。
